医療的ケア児と宿泊|ヒルトン東京 宿泊記(ディズニー旅行で利用)
ディズニー旅行の当日は
ヒルトン東京に宿泊しました。
医療的ケアがある娘と宿泊するため
事前にホテルへ電話で相談しており、
結果として安心して過ごすことができました。
今回はその体験を詳しくお伝えします。
宿泊前にホテルへ相談したこと
今回、宿泊前にホテルへ電話しました。
医療的ケア児がいることを伝えたところ
とても丁寧な対応をしていただき、
- 玄関前の駐車場を確保
- エレベーター近くの部屋を用意
- 朝食会場の入口近くの席を確保
といった配慮をしてもらえました。
スタッフ間で情報共有がされていたようで、
非常に安心感がありました。
部屋タイプと広さ
今回の部屋は
ツインルーム(ハリウッドツイン)
です。
もともとはツインでしたが
電話で「ハリウッドツインへ変更可能」と教えてもらい、お願いしました。
さらに ベビーガード の利用も可能で、
子どもが寝ても安心なセーフティ対策ができました。
部屋は想像以上に広く、
ケア用品や荷物を置くスペースにも余裕がありました。
医療的ケアのしやすさ
部屋が広いので、
- 吸引
- 胃ろう注入
- 複数機器の設置
などのスペース的にかなりやりやすかったです。
洗面台も広く、準備やケアのやり取りがしやすかった点は
医療的ケア児の家族にとって大きなメリットだと感じました。
駐車場
我が家はヒルトンのゴールド会員だったため、
駐車場は無料で利用できました。
駐車場から部屋までの移動距離が短い点も助かりました。
宿泊料金
今回の宿泊費は
約3万円未満
でした。
都内でこの立地・サービス・部屋の広さなら
コストパフォーマンスは良いと思います。
朝食について
今回利用したヒルトンの朝食は
ゴールド会員特典で無料
でした。
朝食会場には外国のお客様も多く、
どちらかというと外国の方にも人気のある「和洋折衷」スタイルでした。
我が家は子ども用におかゆなどを持ち込んでいましたが、
スタッフの方が快く受け入れてくれました。
さらに「カトラリー必要ですか?」と
声をかけてもらえるなど、スタッフの気遣いの細やかさを感じました。
ヒルトンの会員制度と私たちの活用法
我が家は
ヒルトン・オナーズ・アメリカン・エキスプレス・カードを利用してゴールド会員になっています。
年会費は16,500円ですが、
家族旅行でホテルをよく使う我が家には
とても相性の良いカードです。
今回のように
- 朝食無料特典
- 駐車場無料
- スタッフが情報共有しやすい会員ステータス
という恩恵を受けることができています。
もし興味がある方がいれば
こちらの紹介リンクから詳細をチェックできます。
ヒルトン・オナーズ・アメリカン・エキスプレス・カード 紹介ページ
https://americanexpress.com/ja-jp/referral/hilton-classic?ref=tOMOH7DQq&CPID=100587297
我が家の正直な感想
正直な話、
また泊まりたいホテルです。
医療的ケア児との宿泊では、
- 移動距離が短いこと
- 広い部屋でケアがしやすいこと
- スタッフの対応が自然に丁寧であること
がとても重要だと感じました。
今回のヒルトン東京は
その点を十分に満たしていました。
今回の旅行の流れ
前泊
→ CVS・ベイホテル
ディズニー
→ 東京ディズニーシー
宿泊
→ ヒルトン東京
まとめ(このホテルはこんな家族に向いています)
今回宿泊した
ヒルトン東京 は、
医療的ケア児と一緒の旅行でも
安心して泊まれるホテルだと感じました。
特に良かったポイントは
- 事前相談への対応がとても丁寧
- 部屋が広くケアがしやすい
- スタッフの連携がしっかりしている
- 朝食会場でも配慮してもらえた
医療的ケア児との旅行では
「ホテル選び」がかなり重要になります。
今回の宿泊で感じたのは、
事前に相談すれば、旅行のハードルは下げられる
ということでした。
我が家のように
- 痰吸引がある
- 医療機器の荷物が多い
- 移動が大変
というご家庭でも、
十分に宿泊できる環境でした。
また機会があれば、我が家も利用したいと思います。
ディズニー前泊記事はこちら
ディズニー前泊で宿泊|CVS・ベイホテル宿泊レビュー(医療的ケア児と家族旅行)