医療的ケア児(2歳半)と行ったディズニーシー体験記|2025年12月 平日リアルレポ
医療的ケアがある子どもとディズニーに行けるのか。
我が家もかなり悩みました。
2025年12月、2歳半の娘(医療的ケアあり)と
実際に 東京ディズニーシー で1日過ごしてきました。
この記事では攻略ではなく、
ケア児とどう過ごしたかのリアルを書いています。
同じように迷っているご家族の参考になれば嬉しいです。
今回のメンバー
今回の旅行は
- 私
- 妻
- 娘(2歳半・医療的ケアあり)
- 友人夫婦+お子さん(3歳)
当日は朝、
ヒルトン東京で待ち合わせしました。
大人が複数いるのはかなり助かります。
ケア児との外出は人手=安心感だと感じました。
今回の旅行スケジュール
前日
舞浜周辺のホテルに前泊
→ CVS・ベイホテル
前泊しておくと当日かなり楽です。
当日
朝
ヒルトン東京に荷物を預ける
↓
モノレールで移動
↓
ディズニーシー入園(9:30頃)
↓
20:00前くらいまで滞在
チケットは事前購入。
入園待ちはほぼありませんでした。
混雑状況
訪問したのは
2025年12月中旬・平日
体感としては
混雑MAXの半分くらい
ベビーカーでも比較的動きやすかったです。
娘の医療的ケア
娘の状態は次の通りです。
- 気管切開(痰吸引あり)
- 胃ろう注入
- 酸素なし
- 人工呼吸器なし
- 移動はベビーカー
この状態で1日過ごしました。
入園して最初に行った場所
入園してまず向かったのは
ベビーセンター(サポート施設)
ここで
- おむつ交換
- 休憩
- パークの動線確認
をしました。
ここはかなり重要です。
ディズニーは広いので、
最初に拠点を把握するだけで安心感が違います。
パークでの過ごし方
我が家は
無理に回らないスタイル
で過ごしました。
- 休憩多め
- 屋内施設を活用
- 座れる場所を確保
特に助かったのが
マーメイドラグーンです。
冬でも寒くなく、
子どもが動ける場所もあります。
娘もプレイエリアでハイハイして
楽しそうにしていました。
乗れたアトラクション
今回乗れたもの
- ラプンツェルのランタンフェスティバル
- 海底2万マイル
- ワールプール
抱っこで乗る形でした。
ただしこれは我が家のケースです。
行った理由
正直に言うと、
娘はまだ
- ディズニーが何か分からない
- キャラクターも認識していない
状態です。
だから
「好きだから連れて行く」
というより
経験させてみたい
という気持ちでした。
結果として
家族にとって大切な思い出になりました。
行って感じたこと
行く前に、医療的ケア児の事故のニュースも見ていました。
実際に行って思ったのは
最終判断は親がするべき
ということです。
スタッフがOKでも、
子どもの状態を一番分かっているのは親です。
そこはとても大事だと感じました。
大変だったこと
正直に言うと
かなり歩きます。
- ベビーカー
- 医療機器
- 荷物
これを持って移動するので、大人は疲れます。
また12月なので寒かったです。
ただ、思っていたより
ベビーカー移動のストレスは少なかったです。
道が広いのは助かりました。
持っていったケア用品
- 吸引器
- バッテリー
- 栄養剤
- 注入セット
- 食事
- 防寒毛布
この記事のまとめ
・医療的ケア児でも1日過ごすことはできた
・ベビーセンターはかなり助かった
・無理に回らないのが大事
・最終判断は親がすること
我が家のディズニー条件まとめ
- 訪問:2025年12月(平日)
- 滞在時間:9:30〜20:00前
- 子ども年齢:2歳半
- 医療ケア:気管切開・胃ろう・吸引あり
- 移動:ベビーカー
今回の旅行の宿泊
前泊したホテル
→ CVS・ベイホテル
当日宿泊したホテル
→ ヒルトン東京
(宿泊記は後日公開予定)