医療的ケアがある子どもとディズニーに行けるのか。
我が家もかなり悩みました。

この記事では攻略ではなく、
ケア児とどう過ごしたかのリアルを書いています。

同じように迷っているご家族の参考になれば嬉しいです。


今回のメンバー

今回の旅行は

  • 娘(2歳半・医療的ケアあり)
  • 友人夫婦+お子さん(3歳)

当日は朝、
ヒルトン東京で待ち合わせしました。

大人が複数いるのはかなり助かります。
ケア児との外出は人手=安心感だと感じました。


今回の旅行スケジュール

前日

舞浜周辺のホテルに前泊
CVS・ベイホテル

前泊しておくと当日かなり楽です。

当日


ヒルトン東京に荷物を預ける

モノレールで移動

ディズニーシー入園(9:30頃)

20:00前くらいまで滞在

チケットは事前購入。
入園待ちはほぼありませんでした。


混雑状況

訪問したのは

2025年12月中旬・平日

体感としては

混雑MAXの半分くらい

ベビーカーでも比較的動きやすかったです。


娘の医療的ケア

娘の状態は次の通りです。

  • 気管切開(痰吸引あり)
  • 胃ろう注入
  • 酸素なし
  • 人工呼吸器なし
  • 移動はベビーカー

この状態で1日過ごしました。


入園して最初に行った場所

入園してまず向かったのは
ベビーセンター(サポート施設)

ここで

  • おむつ交換
  • 休憩
  • パークの動線確認

をしました。

ここはかなり重要です。

ディズニーは広いので、
最初に拠点を把握するだけで安心感が違います。


パークでの過ごし方

我が家は

無理に回らないスタイル

で過ごしました。

  • 休憩多め
  • 屋内施設を活用
  • 座れる場所を確保

特に助かったのが
マーメイドラグーンです。

冬でも寒くなく、
子どもが動ける場所もあります。

娘もプレイエリアでハイハイして
楽しそうにしていました。


乗れたアトラクション

今回乗れたもの

  • ラプンツェルのランタンフェスティバル
  • 海底2万マイル
  • ワールプール

抱っこで乗る形でした。

ただしこれは我が家のケースです。


行った理由

正直に言うと、

娘はまだ

  • ディズニーが何か分からない
  • キャラクターも認識していない

状態です。

だから

「好きだから連れて行く」

というより

経験させてみたい

という気持ちでした。

結果として
家族にとって大切な思い出になりました。


行って感じたこと

行く前に、医療的ケア児の事故のニュースも見ていました。

実際に行って思ったのは

最終判断は親がするべき

ということです。

スタッフがOKでも、
子どもの状態を一番分かっているのは親です。

そこはとても大事だと感じました。


大変だったこと

正直に言うと

かなり歩きます。

  • ベビーカー
  • 医療機器
  • 荷物

これを持って移動するので、大人は疲れます。

また12月なので寒かったです。

ただ、思っていたより
ベビーカー移動のストレスは少なかったです。

道が広いのは助かりました。


持っていったケア用品

  • 吸引器
  • バッテリー
  • 栄養剤
  • 注入セット
  • 食事
  • 防寒毛布

この記事のまとめ

・医療的ケア児でも1日過ごすことはできた
・ベビーセンターはかなり助かった
・無理に回らないのが大事
・最終判断は親がすること


我が家のディズニー条件まとめ

  • 訪問:2025年12月(平日)
  • 滞在時間:9:30〜20:00前
  • 子ども年齢:2歳半
  • 医療ケア:気管切開・胃ろう・吸引あり
  • 移動:ベビーカー

今回の旅行の宿泊

前泊したホテル
→ CVS・ベイホテル

当日宿泊したホテル
→ ヒルトン東京

(宿泊記は後日公開予定)