【1歳で行ける?】横浜アンパンマンミュージアムは医療ケア児でも楽しめる?実体験レポ
今回は、1歳になったタイミングで
横浜アンパンマンこどもミュージアム
に行ってきた時の記録です。
当時の我が家の状況はこちら。
- 娘:1歳頃
- 気管切開あり
- 吸引あり
- 経鼻胃管
- 外出時は念のため酸素ボンベ持参
「アンパンマン好きになるかな?」くらいの気持ちで、友人家族と一緒に行きました。
基本情報(我が家の行き方)
- 行った時期:2024年3月
- 曜日:日曜日
- 滞在時間:約2時間
- チケット:事前予約あり
日曜日ということもあり、
予約していても入場まで20分ほど並びました。
また、
障がい者割引があります。
ただし
事前予約ではなく、窓口での購入が必要でした。
ちなみに我が家は前日に
ヒルトン横浜
に宿泊していたため、
車はそのままホテルに停めた状態で向かいました。
この動き方はかなり楽でした。
ベビーカーは入れる?(医療ケア児のポイント)
通常は
館内のベビーカー乗り入れは不可です。
ただし、
事情を説明すると
乗り入れを許可していただけました。
また館内には階段移動もありますが、
スタッフの方が案内してくださり
エレベーターで移動させてもらえました。
ただし注意点があります。
もともとベビーカーを想定した施設ではないため
通路は少し狭く感じる場面があります。
混雑具合(ケア児視点)
これは正直なところ注意が必要です。
子どもたちが自由に動き回っているので
- ぶつからないか
- ベビーカーが当たらないか
など、周囲には気を配る必要がありました。
とはいえ
子ども施設なので雰囲気は優しく、
スタッフ対応も丁寧でした。
ケアはできる?(吸引・おむつ替え)
この点はかなり安心できました。
- おむつ替えスペース
- ベビールーム
- 休憩スペース
などがしっかり整っています。
医療ケア児でも
困ることはほとんどありませんでした。
アンパンマンショーについて
アンパンマンショーも見ることができました。
ただしここは少し注意です。
- 優先席は特にない
- ベビーカーのままだと見えにくい
そのため
ベビーカーを畳んで観覧しないと
子どもが見える位置には行きにくいと思います。
娘の反応
正直なところ、
まだよく分かっていない感じでした。
ただ
「アンパンマンに興味を持ってくれたらいいな」
という気持ちで行ったので、
我が家としては満足しています。
友人家族と一緒に行けたのも
良い思い出になりました。
写真スポット
入口のアンパンマン像は人気で
少し並びましたが撮影できました。
また、館内の
有料写真サービスも利用しました。
これは記念として残るので
やってよかったです。
行ってみた感想(ケア児目線)
率直に言うと
「すごく動きやすい施設」というわけではありません。
理由は
- 通路の広さ
- ベビーカー前提ではない動線
ただ、それ以上に
スタッフの対応が丁寧で
設備も整っているため
医療ケア児でも行ける施設だと感じました。
我が家のおすすめ度
おすすめ度
★★★☆☆(3.5くらい)
- アンパンマン好きならもっと楽しめる
- 1歳だと少し早いかも
- でも思い出作りにはとても良い場所
そんな印象でした。
実はこの旅、前日にホテル宿泊していました
今回の横浜お出かけは
前日に
ヒルトン横浜
に宿泊して、
翌日にアンパンマンミュージアムに行く流れでした。
これが結果的にかなり楽でした。
- 移動の負担が少ない
- 朝ゆっくり準備できる
- 医療ケアの準備もしやすい
ケア児との外出は
無理をしないスケジュールが大事だと改めて感じました。
次の記事では
実際に泊まった
ヒルトン横浜の宿泊体験(ケア児目線)を詳しく書いています。
・部屋の広さ
・ケアはできる?
・アクセス
・実際に泊まってどうだったか
気になる方はこちらもどうぞ。
【医療ケア児と宿泊】ヒルトン横浜に泊まってみた|アンパンマンミュージアム徒歩圏でかなり楽でした