ケア児旅行で「あると助かる設備」リアルな話
ケア児旅行で「あると助かる設備」リアルな話
旅行のときに大事なのは
豪華さよりも設備の現実性だと思っています。
バリアフリーという言葉だけでは
実際は足りないことも多いです。
実際に旅行してみて
「これは助かった」と思った設備をまとめます。
広い通路
まずこれはかなり重要。
ケア児の旅行は
どうしても荷物が多くなります。
さらに
・移動に時間がかかる
・立ち止まることがある
・機材を持っている
こういう状況もあるので
通路が広いとかなり安心できます。
実際、狭い旅館だと
移動が大変なこともあります。
多目的トイレ
これはかなり助かります。
一般的なトイレだと
スペースが足りないことが多いです。
多目的トイレがあるだけで
・安心感
・移動のしやすさ
・ケアのしやすさ
が全然違います。
旅行先では
この設備があるかどうかは
かなり重要なポイントになります。
大きめの洗面台
これはあまり知られていないですが
かなり重要です。
我が家の場合は
・経鼻胃管
・胃ろう
・スポイト
を使っているので
洗うスペースが必要になります。
小さい洗面だと
かなり大変です。
地味だけど
とても大事な設備です。
熱湯が用意できること
これも実はかなり重要。
ケア児の家庭だと
・栄養剤の準備
・器具の洗浄
・消毒
で熱湯を使うことがあります。
部屋にポットがあるだけでも
かなり助かります。
このあたりは
旅行サイトではあまり書かれていないので
このブログでは
リアルな情報としてまとめていきたいと思っています。